
10月1日時点での、弓の在庫リストを公開しました。

弦楽器に関わる人と人とを紡ぐ場所
Access

12月初めより年末年始まで、臨時休業や予約制の日があります。
ご来店前にカレンダーをご確認ください。
45年以上のキャリアを築きながら、いまだ進化を続ける大塚紀夫さん。音のさろんでは、最新作のヴァイオリンの他、ヴィオラ、チェロを展示しています。
なお、ページを制作中にヴィオラが販売となりましたが、購入者のご好意で楽器を掲載させていただくことができました。2012年に製作された、大塚さんが会心の出来と自負するヴィオラです。
現在、最新作のヴィオラを製作中。11月以降にお披露目できる予定です♪


イタリアでの修行を終えて帰国後、積極的に活動を続け後進の指導にも尽力してきた藤井大樹さん。今回、2024年の末に製作されたヴァイオリンを音のさろんに展示させていただくことができました。
展示会で同世代の仲間たちから刺激を受け、一気呵成に仕上げた1本。
2025年の製作家展示会は10月23日(木)〜26日(日)に、昨年と同じく早稲田奉仕園スコットホール&ギャラリーで開催予定です。最新作も楽しみです♪

アンティーク・フィニッシュで素晴らしい内容のヴァイオリン、ヴィオラの製作を続けている河村盛介さん。今回は2本のヴァイオリンをご紹介させていただきます。
細部を眺めれば眺めるほど、様々な違いに気が付き、飽きることがありません。各モデルごとに工夫を凝らされた逸品。是非ご覧になってください。


2024年のトリエンナーレ(ストラディヴァリ国際弦楽器製作コンクール)において、ヴィオラ部門で上位入賞、音響合計点1位を獲得した今話題の製作家・江畑正一さんの楽器のご紹介です。
一見シンプルに見えて、実は細部に至るまで考え尽くされ、様々な工夫が凝らされたヴァイオリン。是非、一度ご覧になることをお勧めします!


栃木を拠点に活動されている中西桂仁さん。アンティーク・フィニッシュのヴァイオリン製作を得意としています。
音のさろんでは、2025年製作の(ほぼ)最新作のヴァイオリンを展示しています!
これまでの楽器とは違うこのヴァイオリンの特徴について、個別ページの中で紹介させていただきました。



弦楽器奏者の皆さまの間で密かに話題となっている「Made in Japan」の松脂、光舜堂さんの松脂を音のさろんでお試しいただけます♪
天然松脂を参考に研究を重ね、特別な製法で手作りされる大変貴重な松脂です!
お客様に試していただいたところ、松脂の粒子がパウダーのようでまったくベトつかず、驚きました。それでいて、とても明瞭で力のある音を生み出してくれます。このパウダーのような粒子が不規則な弦振動を抑制し、楽器にしっかりと弦振動を伝えてくれるそうです。
現在お試しいただけるのは「基」「寂光」「光輪」「煌」「零」の5種類です。
まずは最新作の「零」を是非お試しください。すでに他の松脂を塗った状態でも、その上から塗っていただくことで十分違いを感じていただけます。ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロでご使用いただけます。
「零」を試していただいた後、「基」「寂光」「光輪」「煌」を重ねていただくことで、音色の違いを楽しんでいただけます。
それぞれの細かな特徴、製法のことなど、さらに詳しくは音のさろんにお越しいただいた際にご説明させていただきます。皆さまのご来店をお待ちしています♫

音のさろんでは、日本国内の製作家の作品を積極的にご紹介しています。
Made in Japan のページで製作家の皆さんのお名前のみをご紹介していましたが、今後それぞれの製作家の方々の個別ページを公開していく予定です。
まず本日、大阪を拠点に兄弟でご活躍されている「馬戸建一」「馬戸崇之」両氏のページを公開させていただきました。
今後、展示楽器の試奏動画もアップする予定なので、楽しみにしていただければ幸いです♫



勝手ながら、8月13日(水)〜18日(月)までの間、夏季休業とさせていただきます。
夏季休業後の 8月20日(水)は営業日とさせていただきます。ご来店をお待ちしています。